2017年1月20日に日本テレビ「沸騰ワード10」で五反田のステーキについての放送がありました。「五反田ステーキ戦争」と題されたその内容をご紹介。
五反田駅周辺は名店がひしめくステーキ最激戦区とのこと。
その「肉の聖地」で、ある異変が起きているとのことで取材が始まります。
その異変とは立ち食いのステーキチェーン「いきなり!ステーキ」が五反田に初出店が決まったこと。
ステーキ勢力図が大きく塗り替わってしまうこの状況に、迎え撃つ競合各店はどう対抗するのかを調査するという内容となっています。
まずはリベラが紹介されていましたのでご覧ください。
リベラ五反田店

「五反田ステーキ界の絶対王者」は創業45年で、五反田肉ブームの火付け役。
旨みがぎゅっと詰まった赤身熟成肉の1ポンドステーキが紹介されました。
店主の山口さんは「全然関係ないですよ」と余裕の構え。
キッチンファクトリー

チェーン展開せず8年間五反田のみで営業している「五反田の小さな巨人」キッチンファクトリー。
紹介されたのは柔らかくジューシーなハラミステーキ360g。
いきなり!ステーキとは徒歩2分という目と鼻の先にある同店は最もダメージを受けるのでは・・・?
店主の小栗山さんは「気持ち」が勝っているとのこと。
ミート矢澤

「A5ランクの申し子」ミート矢澤。
「多分日本一テレビで見るハンバーグ店」ですが、ステーキが本流とのことで、精肉卸直営店ならではのA5ランクの和牛を使用している同店。
紹介されたのは黒毛和牛の矢澤ステーキ。
店長の横山さんは「僕らは僕らのポリシー持ってやってます」「もっと盛り上げてもらった方が五反田がもっと面白くなるんじゃないかな」と高みの見物。
モンスターグリル

わずか2年で行列店になった「五反田の超新星」モンスターグリル。
紹介されたのは、柔らかさに定評のあるメキシコ産若姫牛を使ったモンスターステーキ。
価格帯がいきなり!ステーキとドンかぶりしてきそうな状況を、店長の坂爪さんは「勝てる勝てないでいうと勝てない」「でも負ける気もない」というギリギリの戦いになりそうな感じ。
いきなりステーキ

オープンを迎えた「いきなり!ステーキ」ではオープン前に行列が。
あっという間に満席になったお店を見て社長は「五反田は激戦区だということを聞いていました」「試してみたいですねウチの実力を」とのこと。
少し暗くなった頃にはアナウンサーの高橋真麻さんもプライベート同店を訪れていました。